双子社長のギャップ萌え。(大幅に加筆修正済み)


顔を合わせづらいかも……。

シャワー浴び終わると出た。
すると、すでにモーニングサービスが
用意されていた。

「お待たせしました」

私は、モジモジしながらテーブルに近づいた。
社長は、椅子を引いてくれた。

「食べる前にブローとメイクしてやるから
まずこっちに座れ」

「は、はい。失礼します」

私は、言われた通りにそこに座る。

すると社長は、手慣れた手つきで
ブローしてくれた。

「やっぱり適当にドライヤーしただろ?
半分しか乾いていないじゃないか」

「す、すみません……」

何故だか朝から説教をされてしまう。
でも、気まずい雰囲気よりいい。

綺麗にやってもらうと

「あ、しまった。お前の服が自宅に届くように
なっていたんだった!?
電話して会社に届けるように言っておかないと」