学食にて
「大和、落合、幸村。」
食堂で昼食をとっている女子生徒に声をかける彰。3人ともA組である。
落合
「何?成セン?」
「君ら3人はいつも学食だよな?」
落合
「そだよ?」
「他に女子で学食に来る生徒っている?」
幸村
「いたっけ?」
大和
「お弁当ない時は夏希委員長さんと一緒に食べますよ。」
幸村「あー!いつもあったかい蕎麦しか食べないよね委員長!」
「そっか。あとは男子だもんな。」
落合
「女子はお弁当持ちが大半だからね。」
「そっかそっか。サンキュ。」
そおいいながら名簿にチェックを入れる。
落合
「ちょっと。何調べてんのさ?」
「ん?あぁ別に。気にするな。」
大和
「気にしてしまいます。」
幸村
「そうだよ!いきなり何?!」
「生徒の事を把握して回ってるだけ。悪かったな邪魔して。」
そぉ言うと彰は学食から出て行った。
落合
「何?何なの?!アイツ!」
落合
大和
「先生が私たちの事把握してるって言っていたし、大丈夫ですよ。」
大和
幸村
「なではいつも冷静すぎー。」
幸村
大和
「そんな事ありません。早く食べないと昼休み終わりますよ?」
落合
「そだね。食べよ食べよ!」
