いつか君に




「そんなの、ただ先生が3Aが好きなだけでしょ。それと私の辞める理由は関係ない。」



「ごめんなさい。私が勝手に裏アカ作って先生にメッセージしといて理由は聞かれても答えないとかワガママ極まりないよね。」


「でも、最初で最後のワガママだから許して。」




強気になったり弱気になって謝ったり、感情が不安定な相手に言葉を失う。



「文章からじゃ何もわからない。何も伝わらないな。」




「国語結構自信あるんだけどな。。赤点?」


「補習授業行きだよ。文章はメチャクチャ。感情の表現もずっと矛盾してる。」



「あちゃ。人生初の赤点w」




「せめて平均点くらいとれよなー。」




「この話の平均点て何点ですかw?」



そぉ聞かれて彰はある事を思いつく。



「そーだな。結構重要な問題だったから平均点は70点。」



「結構高いなwいつもだったら取れるんだけど自分の事となると分からないもんだね。」



「次回頑張るように。」



「だから次回なんてないんだってばー」



「時に何の話ししてたっけw?」



「先生って結構バカなのw?」



「担任をバカ呼ばわりとは。。明日の宿題多めに出してやろうかなー」




「えっ。ごめんなさい二度と言いません。」



「わかればよろしい。」



「あーお腹減ったなー。」



「急に話題変えたな。」



「こんな時間に食べたら太っちゃう。。」



「女子だねー俺なら食べる。」


「空気読んでよw」