シュガーソルト*






「みことー…どうしよう…私の12年間がー…」



私とはるくんは幼なじみ。



5才の頃から、幼いながらに恋心を抱いていた。



それが昨日…全てがしゃーん。







「そんな事言ってもねぇ…あ、そうだ。合コン行こっか!」





美琴はお弁当の卵焼きを頬張りながら言った。






「合コン…?」