シノは絵本を読んでいる
明転
シノ本をなげる
シノ「なに、これ……この絵本の相談されてる内容…ここ1週間に私が相談されたことにそっくり……いや、全く一緒じゃん。……誰が書いたの、これ…気持ち悪い…!」
シノ「はぁ…もう帰ろ……忘れようあんなの。……どうせ誰かが書いた絵本だし。…あれ、もしかして、私、このまま行くと、あの絵本と同じ…なんてことないよね?……まっさかぁ、あはは、そんなわけないじゃん!私嘘とかついてないしー…」
帰る準備
シノ「……嘘じゃない。よね?…嘘じゃないもん。……私みんなを助けたくて……全部、私の、コトバ…でしょ?……違う、違くない。違う。違う。どれが本当の私の言葉だった?」
去る
ナオキ登場
投げ捨てられた絵本を拾い元に戻す
はける
暗転
明転
シノ本をなげる
シノ「なに、これ……この絵本の相談されてる内容…ここ1週間に私が相談されたことにそっくり……いや、全く一緒じゃん。……誰が書いたの、これ…気持ち悪い…!」
シノ「はぁ…もう帰ろ……忘れようあんなの。……どうせ誰かが書いた絵本だし。…あれ、もしかして、私、このまま行くと、あの絵本と同じ…なんてことないよね?……まっさかぁ、あはは、そんなわけないじゃん!私嘘とかついてないしー…」
帰る準備
シノ「……嘘じゃない。よね?…嘘じゃないもん。……私みんなを助けたくて……全部、私の、コトバ…でしょ?……違う、違くない。違う。違う。どれが本当の私の言葉だった?」
去る
ナオキ登場
投げ捨てられた絵本を拾い元に戻す
はける
暗転


