【桃・超短編・画】桜雨ときどき颯 (スト漫のシナリオ)

照れる二人

「ごめん」私は呆けてた状態から逸脱し、ユニットのドアを閉めようとしたのだが。彼の指がドアに挟まり、ひっと悲鳴をあげたので、ドアを急いで開けた。

鍛え上げた身体を見たら、先生面した私が居なくなっていた。

私、彼の事なんて想ってた。何人泣かすんだろか?なんて。そのトップバッターは私か。