照れる二人
「ごめん」私は呆けてた状態から逸脱し、ユニットのドアを閉めようとしたのだが。彼の指がドアに挟まり、ひっと悲鳴をあげたので、ドアを急いで開けた。
鍛え上げた身体を見たら、先生面した私が居なくなっていた。
私、彼の事なんて想ってた。何人泣かすんだろか?なんて。そのトップバッターは私か。
「ごめん」私は呆けてた状態から逸脱し、ユニットのドアを閉めようとしたのだが。彼の指がドアに挟まり、ひっと悲鳴をあげたので、ドアを急いで開けた。
鍛え上げた身体を見たら、先生面した私が居なくなっていた。
私、彼の事なんて想ってた。何人泣かすんだろか?なんて。そのトップバッターは私か。

![【黒・中編・画】湖面に写る月の環[今昔擬人化小説]](https://www.no-ichigo.jp/img/member/142243/nc0rrl7caz-thumb.jpg)

