笑顔が絶えないくらい楽しませておいて嫌われたらもういらないのか。興味がなくなったら何と思われようと構わないのか。リオディナさんがいなくなったら俺はもう用無しなのか。俺は一体、何のために姫様の隣にいたんだ。何のために姫様の隣を守っていたんだ。
「・・・ねぇ、ヘゥイン・・・。俺たちどうなっちゃうの・・・?何のために爆発が起きたのかも、誰がやったのかも分からないんでしょ・・・?」
「んー、さすがにまだ分からないかな。でも、この中の誰かが狙われているのは事実。今は自分の身を守る事に集中して。悲しんだら殺される覚悟を持って」
何でカーレイジからもリオディナさんの名前が出てこないんだよ。一緒に仕えていた仲間が死んでも関係無いって言うのか。例え巻き込まれたのが俺だったとしても、皆は一滴の涙も流してくれなかったのかよ。今みたいに冷静だったって言うのかよ。
「・・・ねぇ、ヘゥイン・・・。俺たちどうなっちゃうの・・・?何のために爆発が起きたのかも、誰がやったのかも分からないんでしょ・・・?」
「んー、さすがにまだ分からないかな。でも、この中の誰かが狙われているのは事実。今は自分の身を守る事に集中して。悲しんだら殺される覚悟を持って」
何でカーレイジからもリオディナさんの名前が出てこないんだよ。一緒に仕えていた仲間が死んでも関係無いって言うのか。例え巻き込まれたのが俺だったとしても、皆は一滴の涙も流してくれなかったのかよ。今みたいに冷静だったって言うのかよ。



