いつの日かの思い出#1-1

あの日から私たちはクラスのみんなには内緒で付き合ってる

ある時、凜と友達の巻島 伸幸 (マキシマノブユキ)の会話が聞こえてきた

「でも、絶対言わないって言う約束だから」

「いいじゃんべつに」

「無理だからしつこい」

「はいはい笑 頑張ってね」

(え、何の話だろ)

私はこの時実は私と凜の事なんじゃないかなとか思ってた

それから私は巻島に話しかけられたことがあった

「おい、小田お前凜と付き合ってんの?」

「付き合ってるわけないじゃん巻島何言ってんの笑」

「なーんだつまんな」

「はいはい早くどっか行け」

「さーせんした」

それからも巻島は私に話しかけてくることが何回もあった