いつの日かの思い出#1-1

それから数分後

「とゆうか、凜はうちが、好きだってこと分かってたわけ?」

「うん、なんとなくね」

「じゃあ凜の好きな人は?」

(あぁ~私なんてこと聞いてんだろ…。)

「俺?お前 好きだよ」

「へ?」

「ほらね、鈴音」

私は本当だって事に少々いや、だいぶ驚いて言葉が出なかった

「自分のこと好きな人の前で言う?」

「えっと…」

「嘘だよ…きにすんなっ」

凜はニコってして私に笑った

「だよね笑凜が私のこと好きなわけないじゃん」

その後私たちは家に帰った