その後、隼人と連絡をマメに取り合い
私の家の近所で一人暮らししてる、
高一から彼女いない、そんなことを聞き
久しぶりに隼人と会うことになった。
久しぶりの隼人は雰囲気が違い
なぜかドキドキしてしまった。
仕事終わりのスーツ姿に
軽く崩したネクタイ、運転姿
ディナーも予約してくれていて
エスコートしてくれる紳士ぶり。
お会計も席を外してる内に
済ませてくれていた。
こんな人いますか!!!!!って程
完璧すぎた隼人に惚れた。
帰り際、少し人気の少ないところで
散歩をして、言われたのが
俺の夢を支えてください。
少し迷ったけど返事を返し付き合い始め
家が近いこともあり、交互に行き来し
関係を深めていった。
喧嘩もしない、干渉しない
本当に仲のいい二人だった。
