ある日、高校時代の友達から
連絡が入りどん底に突き落とされたのだ。
和樹が玲美と付き合ってるよ。
と。
そんなの嘘だと思い和樹に聞いたら
ごめんな。
たった4文字で私達は終わった。
それから何も考えられなくなり
仕事にも手が付かない状態になり
辞めた。
気晴らしにって飲みに誘ってくれた
友達と飲み屋街に。
まだ若かったこともあり
2人で飲んでれば声をかけられ
一緒に飲もう!これから遊ぼう!
そんな声ばっかりで浮かれていた。
和樹を忘れるためにいろんな男と遊んだ。
キスはするが身体の関係は持たない。
焦らして遊ぶ。それが私のやり方だった。
