登校中、ちょうど休憩時間だったせいもあり数人の生徒に一緒にいるところを目撃されていた。
最初は、キスするを見られたのかと思ったけど、どうもそうじゃないみたい。
廊下を歩いて教室に向かう途中も、陽向くんは色んな男の子から声をかけられている。
そしてそれに笑顔で返しているけれど…。
「お前らも彼女作れよなー。おはようのキスが終わらなくて遅刻した。羨ましーだろ」
ええっ?
「マジかよ!森本さん、体調悪かったんじゃねーの?お前ら…朝から何やってんだ」
うちのクラスの男の子が驚いてわざわざ教室から出てきた。
「陽向くんっ、なに言ってるの!?これはっ…違うの。全部ウソだから」
訂正するも、陽向くんからの上書き。
「キスしたのはウソじゃない」
ドヤ顔で言ってるし!
最初は、キスするを見られたのかと思ったけど、どうもそうじゃないみたい。
廊下を歩いて教室に向かう途中も、陽向くんは色んな男の子から声をかけられている。
そしてそれに笑顔で返しているけれど…。
「お前らも彼女作れよなー。おはようのキスが終わらなくて遅刻した。羨ましーだろ」
ええっ?
「マジかよ!森本さん、体調悪かったんじゃねーの?お前ら…朝から何やってんだ」
うちのクラスの男の子が驚いてわざわざ教室から出てきた。
「陽向くんっ、なに言ってるの!?これはっ…違うの。全部ウソだから」
訂正するも、陽向くんからの上書き。
「キスしたのはウソじゃない」
ドヤ顔で言ってるし!


