SHOCK -衝撃的なlove- 《番外編》

温かい渚の体温。


「渚……」


私は渚が……。


「好き…」


彼氏がいるのに。


何言ってるんだろう。


でも……。


止められない。


真ん丸のボールが坂道を転がりだしたみたいに、私の気持ちは止まらない。


「知ってる」


ごめんなさい海……。


本当にごめんなさい…。


ちゃんと答え出すから……。


自分勝手でごめんなさい…。