一瞬で、辺りが眩い光に包まれる。 何回見てもこの光景は落ち着く。 普通の人から見てみれば、 恐怖。偏見。色々あるかもしれない。 でも、私達のかけがえのないものなんだ。 それを、無理に分かってくれとは言わない。 だけど、知ってて欲しい。 ー私達は生きてるんだ、 この場所に存在してるんだ。 認めてほしいんだ、生きてることを。 ただそれだけ。 ここには、行き場のないもの達が、たくさん いる。 私はこいつらを守るために立ち上がらなければいけない。 つねに、私は光でなければならないんだ。