小さな光



裕「はぁ。疲れた。」

『おつかれ。』

裕「あぁ。組員のところ行って交渉しよう。」

『あぁ。』

組の人ってどんな人がいるんだろう。

ここが組員の部屋か。

組長に比べたらすごい落ち着いている。

コンコン

裕「俺です。」

組員「若頭!どうぞ!!」

裕「お久しぶりです。」

「「「「「お久しぶりです!!」」」」」

組長「どうしましたか?」

裕「お願いがあってきました。」

ここでも夕紀組の話をして陽菜の話をした。

組長「それと俺達は何が関係があるんですか?」

『俺たち、冷蝶幹部4人だけだと期間内には全員のコンディションを整えることが出来ないです。』

裕「陽菜を助けるために皆さんの力を貸してください。」

組長「そんなの当たり前じゃないですか!」

組長「俺たちに出来ることなら何でもします!」

めっちゃいい人達だな。

裕「明日からなんですけど、来れる人いますか?」





それから、毎日、50人ずつ違う人が来てくれることになった。