小さな光

龍「全国一位が組にかなうわけがない。」

優「俺たちは伊達に全国一位やってねぇよ!!」

裕「世界一位の私たちでもギリギリかなうぐらいなのですよ。なのに、あなたたちが行っても足でまといになるだけです。」

『陽菜ちゃんをたすけたいの!!』

大「お願いします。私達は何でもします。」

龍「そんなこと言って命でも落としても俺達は知らねんだぞ」

優「そのぐらいの覚悟は出来ています。」

龍「フッ。陽菜が認めただけあるヤツらだ。
いいだろう。」

裕「じゃあ、今から1ヶ月後、攻めます。それまでに最高のコンディションに仕上げます。」

優「どうやってだ?」

裕「坂井組って知ってますか?」

玲「あの……世界一の……?」

裕「そうです。そこは私の家です。」

「「「「「えー!?!?」」」」」

またもやビックリ。

流石、冷蝶。


裕「私の家から人を借りて零龍を私たちレベルの強さにします。訓練は容赦ないですからね?(黒笑)」

ゾワッっっっ!!

裕真は怒らしてはいけない人となったのでした。