小さな光

僕達は今まであったことを全て話した。


裕「やっと動き出したか。」

優「どうゆうことだよ?」

龍「夕紀組に、陽菜は両親と兄を殺されたんだ。」

「「「「「え?」」」」」

梨久・梨空「「だから、陽菜が夕紀組になんて協力するはずかない。」」

柚「俺達は裏切られたのにか?」

龍「脅されたんだろう。」

優「は?どうゆことだよ!」

裕「多分、あなたたち零龍を、陽菜の兄と同じ目に合わせるとでも言って自分の元に陽菜を置こうとしてたんでしょう。」

『じゃ、じゃあ、あの日、言っていたのは、……全部嘘?』

梨久・梨空「「そうにきまってる。」」

優「俺達は……」

裕「あぁ。だから陽菜を助けに行く。」

優「俺達も助けに行く。」