キミに捧げる初恋のオト



れいside


つかれる

毎日毎日

みんなから好奇の目で見られて





わたしが何?
なにかした?






こんなんじゃ落ち着けない
静かに過ごしたい





そんなこと思ってたら

どこからかピアノの音が聞こえてきた



とても綺麗で心に染み渡る

そしてなんだか安心感がある











その音につられてこれば
音楽室の前だった


ドアのすき間からのぞくと

男の子がピアノを弾いていた