闇の仕事

次の日......

はぁ学校行きたくない......

でも行かないと雪たちに悪いからな

僕は制服に着替えて学校に向かった

ってももう遅刻だけどね

僕は教室には行かず裏庭に行った

花が咲いていて綺麗......

僕は草に寝転び気づいたら寝ていた

次起きた時には知らないところにいた

『どこだよココ......』

ガチャ!!

蓮「起きたか」

『拉致......最低』

蓮「まぁ拉致はしたがな」

『何の用だ......』

蓮「何者だお前教えろ」

『命令......嫌い』

僕はベットから降りて荷物がある所に行った

そこにはお仲間さんたち全員がいた

秋「あっ!起きたんだ!」

『うるさい......』

戒「帰るのか......」

『拉致られたのに帰らないやつがどこにいる......』

駿「荷物はここ、でも、質問に答えてじゃないと返さないから」

『チッ......なんだ?』

奏「お前は何者だ??」

『普通の女子高校生......』

秋「親は?」

『死んだ......』

駿「兄弟は?」

『一人っ子......』

『あのさ、こんなこと聞かないで早く返してくんない??......用事あるんだけど』

蓮「その用事って闇の仕事か?BLACKRose......」

こいつ......

『僕がBLACKRoseっていう証拠はあるの?......』

蓮「いやないが」

『だったら僕はBLACKRoseじゃない、帰らせてもらう荷物を渡せ......』

僕は荷物を奪い中身を見た

携帯を取り出して中身もチェックした

フッこいつら僕を馬鹿にしてるのかよ

僕はカバンと携帯の後ろを開け小さいチップを取り出した

『あのさ、女子高校生に盗聴器仕掛けるとか......変態?』

蓮「よくわかったな、」

『殺すぞ......』

蓮「殺せるのか??」

『舐めてんのか?......』

僕はカバンの中から小さなナイフを出して男の首に突きつけた

『どう??ここで死ぬ?......』

蓮「いや、辞めておこう」

戒「お前なんでそんなもん......」

『あのさ......女嫌い2人が僕に喋りかけるな、』

そう言って倉庫を出た

プルルル!プルルル!

雪「もしもし?!!」

『どうしたの??』

雪「お前学校にいねぇし電話しても取らないからびっくりして探し回ったぞ!」

『ごめん......拉致られてた』

雪「はっ?!屋上の奴らか??」

『うん......』

雪「なんて言われた??」

『BLACKRoseのこと聞かれたしかもあいつら僕のカバンと携帯に盗聴器付けたんだけど......』

雪「あぁ、それは俺から言っとくバラしたのか?」

『いや、逃げてきた』

雪「そうか、あぁそれとまたお前のことを狙ってる警察や組織のヤツら、CIAのやつらがいるぞ??」

『警察とかに頼まれてやってんだけど......』

雪「お前に人殺しの罪が付いてるぞ、今日の夜から仕掛けてくるぞ」

『了解......』

ピッ!!

『はぁ......めんど』

僕はそんなことを思いながらも仕事の服に着替えた

琉生said end