闇の仕事

次起きた時は次の日の朝10時だった

遅刻......早く行かないと

プルルル!プルルル!

リサ「もしもし?るーちゃん?起きた?」

『起きた、今学校行く......』

リサ「わかった、校門のところで待っとくね!」

『うん......』

ピッ!

僕は急いで準備をして、学校に向かった

でも、校門で待っているはずのリサがいない

あいつらといるのかな?

僕はそう思い屋上に向かった

ガチャ!!

蓮「リサはどうした」

『一緒じゃないのか』

プルルル!プルルル!

『もしもし......』

男「お前か。この女がずっと言ってるるーちゃんってやつは」

『誰だお前......』

男「No.12のやつだよ、こいつを助けたいんだったら倉庫に来い、早くしないとこいつ、ぐじゃぐじゃになるぜ」

ピッ!!

チックソ......

秋「どうしたんだ」

『リサが拉致られた......お前達、リサを探せ、見つけたら、僕に言えよ!』

そう言って僕も倉庫を探しに行った

見つけた......

プルルル!

『見つけた、急いでこい』

ピッ!!

あいつらを待ってる暇はないし行くか......

ドカン!!

男「おや、意外と遅かったな......もうちょっと早く来るかと思ったのに」

『リサを返せ......』

すると男達に連れられてリサが出てきた

でも、制服は破け下着が見えている......

それに顔にはあざも出来ている

『お前......』

男「ちょっと楽しませてもらったぜ」

僕はイラついてスカートに隠してあった銃とナイフをとった

『相手が悪かったな......僕はBLACKRoseだ』

ドガッ!クジッ! グシャッ!

『完了......』

『大丈夫?リサ......』

リサ「うん......」

『ごめんねリサこれ着て』

リサ「ありがとう」

秋「リサ!!ってこれなんだよ......」

『お前、リサをお前達の倉庫に連れていけ』

秋「あ、あぁ......」

リサ「るーちゃんは来ないの?......」

『僕はちょっとやる事あるから先に行っといて』

リサは男に連れられて倉庫に向かった

僕は死んでる人達の中を通って総長の所に行った

『おい、起きろ......』

総「うっ、なんだよ」

『誰に言われてこんなことした......』

総「あの人だよ......お前のことを探してたぞ......お前が本当にくるかあの女で試したんだよ......予想通り来やがって、まぁ時間の問題だ......」

こいつ......グサッ!!

僕はイラついて男の心臓を刺した

『クソが......』

『チッ....』

蓮「そのぐらいにしとけ」

『めんどくさいな......』

『お前達もリサのところに行け......』

蓮「お前達。先に行っといてくれ」

総長さん以外のやつらはいなくなった

『早く行けよ。なんでここにいる』

蓮「心配だからだよ......BLACKRose」

『何回言ったらわかる、僕はBLACKRoseじゃない......早く行け』

蓮「お前も行くぞ」

『いや、僕はやることがある今日はあの秋ってやつといさせてやれ。僕といるよりかはいいだろ頼んだぞ』

蓮「お前はどうする」

『僕は行かない....少しの間、リサを頼んだぞ......』

蓮「少しの間って......」

『僕といたら今回みたいなことが起きる......お前達といた方が少しは安心するだろ』

蓮「......わかった」

『頼んだぞ』

それから蓮はリサの様子を見に倉庫に戻った......

『......あの人が......』

なんで......あの人が僕を捨てたのに

なんでまた......

考えるのはやめよ、

それから僕は家に帰って寝た

リサがいないから久しぶりに孤独を感じた......