闇の仕事

次の日......

リサ「るーちゃん!!行くよ!!」

『あぁ......』

リサ「どうしたの??」

『いや、あんまり眠れなくて早く行くぞ』

僕達は歩いて学校に向かった

のはいいが今屋上にいる......

さっき校門を通ったら屋上のやつらが僕の両腕を持ち屋上に来た

リサは先に教室に行かせた

蓮「昨日どんなして家に帰った」

『昨日は家にいた......』

蓮「本当か??」

『あぁ家にいた、リサとおしゃべりしてた』

駿「琉生のマンションに金髪の女の人っている??」

『いる......』

『僕のことをBLACKRoseだって言うんだったら現行犯で捕まえればいいんじゃない??』

戒「......」

奏「じゃあそうしてやるよ」

『じゃあな』

僕は屋上を出るためドアの方に行った

ガシッ!

『なんだ......』

蓮「なんでお前の目はそんなに闇だらけなんだ」

!!!!!

『闇だらけではない......』

蓮「いや、闇だらけだ、助けて欲しいんだろ?」

『僕の目は闇だらけじゃない、お前達暴走族のやつらが僕を助けられるわけがない、人の心に土足で入るな、死ぬぞ』

バタン!

男の腕を振り払い屋上を出た

あぁ頭痛い......あとすこしで雨降るな

僕は家に帰ってあまりの頭の痛さに眠りについた