次の日......
僕は昼前に起き準備をした
準備って言うのはまぁ、リサを迎えに行く準備、
男装しないとなんか言われそうだから前もって陸に用意させた男子制服に着替えウィッグを付けて髪をセットして、ピアスと指輪をしてリサの学校に向かった
女「ちょっと!あの人めちゃイケメン!誰かの彼氏かな??」
女「キャーキャー!めちゃイケメン!」
僕は昨日メールで聞いたリサの教室まで行った
ガラガラ!!
僕は少し声を低くした
『リサ、迎えに来た行くぞ』
リサ「う、うん!!」
女「嘘!あの女とどんな関係?!」
リサ「琉生......」
『リサは俺の彼女だから、じゃあな』
リサ「昨日の琉生だよね??」
『そうだよ......』
リサ「女の子じゃなかった??」
『おかしい?......』
リサ「ううん、似合いすぎてびっくりした」
『そう、今から学校行くよ』
リサ「うん!!」
僕達は喋りながら学校に着いた
ガチャ!!
『連れてきた』
陸「来たか、じゃああっちでこの制服に着替えてくれ」
リサは陸から渡された制服を手に部屋に入った
陸「本当に大丈夫か??」
『何がだ......』
陸「いや、一緒に住むなんて」
『大丈夫だろ、それにリサは僕の正体がバレたとしても態度を変えないはず、でも、バラスような危険があれば、殺さざる負えないだろ』
ガチャ!!
リサ「琉生......着替えたよ」
『似合ってるなじゃあリサこっちの部屋に来てくれ』
僕はリサの手を引いて別の部屋に連れていった
リサ「なんでこんなにメイク道具が......」
『リサを今から変身させるの、メガネしてるけど、コンタクトある??』
リサ「うん、」
『ここにカラコンがあるから気に入ったのあったら付けて』
リサ「これ可愛い!!」
『でしょ、つけてご覧』
リサが手に取ったのは茶色のカラコンだった
僕はリサの髪を巻いたり、メイクをしえ可愛くした
『どう?......気に入った?』
リサ「うん!!ずごっくかわいい!」
『良かった、じゃあ行こうか時間だよ』
リサ「てか、いつの間に制服着替えたの??」
『リサが着替えてる時......行くよ』
ガチャ!!
陸「お前相変わらずすごいな、可愛いぞリサ、今日から琉生についていけそしたらいじめも起きないだろ」
リサ「ありがとうございます」
『じゃあ行こ......』
リサ「る、琉生なんで私にこんなことするの?」
『僕もね、男のことでは辛い経験をいっぱいしてきたからそういう人を見るとほっとけないんだ......それと呼び捨てが無理だったらちゃん付けとかでもいいから』
リサ「じゃあるーちゃんは?」
『いいよ......』
僕達は急いで教室に向かった
雪「来たか!!」
『じゃあリサ僕先に教室入ってるから、雪、リサとは隣の席にしれよ』
雪「ちょうど空いてたからそこに座ってもらう」
ガラガラ!!!
昨日のヤツら......
蓮「昨日はよくも逃げやがったな」
『......昨日は家にいた......勘違いするな』
雪「座れ〜!!!!急に転入生が来た!リサだ、みんな仲良くしてよ」
リサは雪に席を言われて、僕のところに歩いてきた
歩いている途中ほかの男子、屋上の奴ら以外の男子がリサに夢中になった
屋上のやつらは僕のことしか見てない、気持ち悪いけど
リサ「なんか見られる......」
『気にするな......』
雪「じゃあいつも通りだー!!」
『リサ......屋上行こ』
リサ「う、うん」
僕達は屋上に行った
リサ「ねぇ、るーちゃん聞いていい?」
『何?......』
リサ「ここに秋って人いる?」
『リサの斜め前に座ってた人が秋だ』
リサ「そう、なんだ」
『知り合いか?』
リサ「幼なじみ......」
『へぇ〜好きなのか?』
リサ「ううん、好きじゃない、ただ、どうしてるかなぁ〜と思って」
『そうか、』
ガチャ!!
蓮「琉生......話がある」
『......無理』
『何の話だ......』
蓮「昨日のことだ」
『僕は家にいた......しつこく聞きな......』
駿「本当ですか?」
『そうだけど......』
奏「嘘じゃないだろうな」
戒「家にいたんだな......」
『......女嫌い喋りかけるな、』
秋「みんな、ちょっと外してくれ」
『......』
戒「わかった」
僕と屋上の男達はドアの外に出た
『大丈夫なのか......』
蓮「何がだ」
『あいつだ....リサに手を上げないだろうな』
奏「秋はそんなやつじゃない」
『そうか......』
駿「琉生のことについて教えてくれないか......本当のことを」
『僕のことを知りたいなら、僕を信頼させてみろ......』
リサ「なんでよ!!」
『......なんだ』
ガチャ!!
僕達がドアを開けるとリサが泣いていた
『おい、どういう事だ......なんでリサは泣いてる......』
秋「俺はただ......」
『リサ......大丈夫か?』
リサ「う、うん......」
『陸のことろに行け......僕は後から行く』
リサ「わかった」
駿「秋何があった?」
秋「俺はただあいつのためにこの学校から出てけって言ったんだ」
『おい......お前はリサが好きか?』
秋「......」
『答えろ......殺すぞ』
秋「好きだ......」
『じゃあなんで出てけって言った......』
秋「あいつが好きだから傷つけたくないんだよ」
『バカか......あいつ、前の学校でもいじめられてたぞ』
秋「!!!」
『お前を忘れるためか......遊び人の彼氏と付き合って......昨日フラレてんだよ......しかも、手あげられてたって言うし......』
戒「まじかよ......」
『バカ......謝ってこい......』
秋「今は......」
『はぁ......』
プルルル!プルルル!
陸「なんだ」
『裏庭に1人で連れて行け......』
ピッ!
『裏庭にいる......行け』
バタン!!
蓮「なんでリサとかいう奴と一緒にいる??」
『ただ、いじめられてたから助けた、それだけだ』
蓮「あぁそれと、俺たち今日繁華街行くからな」
『僕に言ってどうする、僕は繁華街なんか行かない』
秋「謝ってきた......」
『リサは......』
秋「家に帰るって」
プルルル!プルルル!
リサ「るーちゃん??」
『どうした』
リサ「お家どこ?」
『学校を出て、真っ直ぐ行ったところに、黒色のマンションがあるだろ?』
リサ「うん、あるよ」
『その、最上階だ鍵はさっき渡しただろそれで入れ』
ピッ!!
蓮「へぇ〜お前あっちに住んでるんだなぁ」
『チッミスった......』
『分かっていても僕の家には来るなよ』
『来たら警察に通報するからな』
まずい......こいつらに家を知られて今日繁華街に行ったら家のところに待ち伏せされて捕まえられる
どうしよ......
そんなことを考えて早放課後
今日も仕事か......
リサのことどうしよ
まぁ、聞かれたら適当に答えればいいからな
僕は家に帰った
そしたら、リサがソファーで寝てた
僕はリサが起きないように準備をして出ていこうとした
リサ「るーちゃんどこ行くの??」
『リサ、後で教えるから僕が帰るまでは家にいて......何があってもドアを開けないでねいい?』
リサ「うん」
僕は外に出てあたりを確認して繁華街に向かった
今日は5件......
終わった時には2時間ぐらい経っていた
今繁華街を歩いている
でも......付けられてるな
『つけないでくれる?......』
蓮「フッさすがはBLACKRoseだな」
『じゃあな』
僕は屋上のヤツらから逃げてリサに電話をかけた
リサ「もしもしどうしたの??」
『今から帰るんだけど、こっそり外を出て変な人たちいないか見て』
リサ「いるよ!」
『誰??』
リサ「今日屋上にいた、駿って人と戒って人と奏って人!」
3人は家にいてあの秋ってやつとボスは僕の追跡か
『わかった、家の中にいてね』
僕は電話を切って知り合いのバーに入った
弓「どうした??琉生」
『メイク道具といかにも女って感じの服貸して』
弓「追われてるのか?」
『あぁ』
僕は弓からメイク道具とかを貸してもらいメイクをして金髪のウィッグ白のスカートに黒色のレースのブラウスを着て、高いヒールを履いて、イヤリングとかを付けてかわいいカバンを持って中に仕事の服を入れてバーの外に出た
外を出るとあの屋上のやつらが店の中を見ていた
フッ......
僕は家の前まで来た
駿「すみません、ちょっといいですか??」
『はい、なんですか??』
駿「このマンションに住んでる人ですか?」
『はい、そうですよ』
駿「屋上の人ってどこにいるか分かりますか?」
『さっき繁華街でみましたよ、2人の男の人に捕まってましたよ』
駿「そうなんですか?!ありがとうございます!!」
僕がそう言うと3人は慌てて繁華街に向かった
『これで邪魔者はいない』
ピーンポーン
リサ「誰?!」
『琉生だよ』
ガチャ!!
リサ「その髪染めたの??」
『ウィッグ、』
リサ「どこいってたの??」
『リサ......実は僕ねBLACKRoseなんだ』
リサ「BLACKRoseって私の彼氏を殺した人」
『うん......殺し屋と一緒にいるのは嫌だよね』
リサ「ううん!!私るーちゃんが殺し屋でも構わない!だってお父さんの仇を取ってくれたもん!誰にも言わないよ!」
『ありがとう......もう寝ようか』
そう言って僕達は寝た
僕は昼前に起き準備をした
準備って言うのはまぁ、リサを迎えに行く準備、
男装しないとなんか言われそうだから前もって陸に用意させた男子制服に着替えウィッグを付けて髪をセットして、ピアスと指輪をしてリサの学校に向かった
女「ちょっと!あの人めちゃイケメン!誰かの彼氏かな??」
女「キャーキャー!めちゃイケメン!」
僕は昨日メールで聞いたリサの教室まで行った
ガラガラ!!
僕は少し声を低くした
『リサ、迎えに来た行くぞ』
リサ「う、うん!!」
女「嘘!あの女とどんな関係?!」
リサ「琉生......」
『リサは俺の彼女だから、じゃあな』
リサ「昨日の琉生だよね??」
『そうだよ......』
リサ「女の子じゃなかった??」
『おかしい?......』
リサ「ううん、似合いすぎてびっくりした」
『そう、今から学校行くよ』
リサ「うん!!」
僕達は喋りながら学校に着いた
ガチャ!!
『連れてきた』
陸「来たか、じゃああっちでこの制服に着替えてくれ」
リサは陸から渡された制服を手に部屋に入った
陸「本当に大丈夫か??」
『何がだ......』
陸「いや、一緒に住むなんて」
『大丈夫だろ、それにリサは僕の正体がバレたとしても態度を変えないはず、でも、バラスような危険があれば、殺さざる負えないだろ』
ガチャ!!
リサ「琉生......着替えたよ」
『似合ってるなじゃあリサこっちの部屋に来てくれ』
僕はリサの手を引いて別の部屋に連れていった
リサ「なんでこんなにメイク道具が......」
『リサを今から変身させるの、メガネしてるけど、コンタクトある??』
リサ「うん、」
『ここにカラコンがあるから気に入ったのあったら付けて』
リサ「これ可愛い!!」
『でしょ、つけてご覧』
リサが手に取ったのは茶色のカラコンだった
僕はリサの髪を巻いたり、メイクをしえ可愛くした
『どう?......気に入った?』
リサ「うん!!ずごっくかわいい!」
『良かった、じゃあ行こうか時間だよ』
リサ「てか、いつの間に制服着替えたの??」
『リサが着替えてる時......行くよ』
ガチャ!!
陸「お前相変わらずすごいな、可愛いぞリサ、今日から琉生についていけそしたらいじめも起きないだろ」
リサ「ありがとうございます」
『じゃあ行こ......』
リサ「る、琉生なんで私にこんなことするの?」
『僕もね、男のことでは辛い経験をいっぱいしてきたからそういう人を見るとほっとけないんだ......それと呼び捨てが無理だったらちゃん付けとかでもいいから』
リサ「じゃあるーちゃんは?」
『いいよ......』
僕達は急いで教室に向かった
雪「来たか!!」
『じゃあリサ僕先に教室入ってるから、雪、リサとは隣の席にしれよ』
雪「ちょうど空いてたからそこに座ってもらう」
ガラガラ!!!
昨日のヤツら......
蓮「昨日はよくも逃げやがったな」
『......昨日は家にいた......勘違いするな』
雪「座れ〜!!!!急に転入生が来た!リサだ、みんな仲良くしてよ」
リサは雪に席を言われて、僕のところに歩いてきた
歩いている途中ほかの男子、屋上の奴ら以外の男子がリサに夢中になった
屋上のやつらは僕のことしか見てない、気持ち悪いけど
リサ「なんか見られる......」
『気にするな......』
雪「じゃあいつも通りだー!!」
『リサ......屋上行こ』
リサ「う、うん」
僕達は屋上に行った
リサ「ねぇ、るーちゃん聞いていい?」
『何?......』
リサ「ここに秋って人いる?」
『リサの斜め前に座ってた人が秋だ』
リサ「そう、なんだ」
『知り合いか?』
リサ「幼なじみ......」
『へぇ〜好きなのか?』
リサ「ううん、好きじゃない、ただ、どうしてるかなぁ〜と思って」
『そうか、』
ガチャ!!
蓮「琉生......話がある」
『......無理』
『何の話だ......』
蓮「昨日のことだ」
『僕は家にいた......しつこく聞きな......』
駿「本当ですか?」
『そうだけど......』
奏「嘘じゃないだろうな」
戒「家にいたんだな......」
『......女嫌い喋りかけるな、』
秋「みんな、ちょっと外してくれ」
『......』
戒「わかった」
僕と屋上の男達はドアの外に出た
『大丈夫なのか......』
蓮「何がだ」
『あいつだ....リサに手を上げないだろうな』
奏「秋はそんなやつじゃない」
『そうか......』
駿「琉生のことについて教えてくれないか......本当のことを」
『僕のことを知りたいなら、僕を信頼させてみろ......』
リサ「なんでよ!!」
『......なんだ』
ガチャ!!
僕達がドアを開けるとリサが泣いていた
『おい、どういう事だ......なんでリサは泣いてる......』
秋「俺はただ......」
『リサ......大丈夫か?』
リサ「う、うん......」
『陸のことろに行け......僕は後から行く』
リサ「わかった」
駿「秋何があった?」
秋「俺はただあいつのためにこの学校から出てけって言ったんだ」
『おい......お前はリサが好きか?』
秋「......」
『答えろ......殺すぞ』
秋「好きだ......」
『じゃあなんで出てけって言った......』
秋「あいつが好きだから傷つけたくないんだよ」
『バカか......あいつ、前の学校でもいじめられてたぞ』
秋「!!!」
『お前を忘れるためか......遊び人の彼氏と付き合って......昨日フラレてんだよ......しかも、手あげられてたって言うし......』
戒「まじかよ......」
『バカ......謝ってこい......』
秋「今は......」
『はぁ......』
プルルル!プルルル!
陸「なんだ」
『裏庭に1人で連れて行け......』
ピッ!
『裏庭にいる......行け』
バタン!!
蓮「なんでリサとかいう奴と一緒にいる??」
『ただ、いじめられてたから助けた、それだけだ』
蓮「あぁそれと、俺たち今日繁華街行くからな」
『僕に言ってどうする、僕は繁華街なんか行かない』
秋「謝ってきた......」
『リサは......』
秋「家に帰るって」
プルルル!プルルル!
リサ「るーちゃん??」
『どうした』
リサ「お家どこ?」
『学校を出て、真っ直ぐ行ったところに、黒色のマンションがあるだろ?』
リサ「うん、あるよ」
『その、最上階だ鍵はさっき渡しただろそれで入れ』
ピッ!!
蓮「へぇ〜お前あっちに住んでるんだなぁ」
『チッミスった......』
『分かっていても僕の家には来るなよ』
『来たら警察に通報するからな』
まずい......こいつらに家を知られて今日繁華街に行ったら家のところに待ち伏せされて捕まえられる
どうしよ......
そんなことを考えて早放課後
今日も仕事か......
リサのことどうしよ
まぁ、聞かれたら適当に答えればいいからな
僕は家に帰った
そしたら、リサがソファーで寝てた
僕はリサが起きないように準備をして出ていこうとした
リサ「るーちゃんどこ行くの??」
『リサ、後で教えるから僕が帰るまでは家にいて......何があってもドアを開けないでねいい?』
リサ「うん」
僕は外に出てあたりを確認して繁華街に向かった
今日は5件......
終わった時には2時間ぐらい経っていた
今繁華街を歩いている
でも......付けられてるな
『つけないでくれる?......』
蓮「フッさすがはBLACKRoseだな」
『じゃあな』
僕は屋上のヤツらから逃げてリサに電話をかけた
リサ「もしもしどうしたの??」
『今から帰るんだけど、こっそり外を出て変な人たちいないか見て』
リサ「いるよ!」
『誰??』
リサ「今日屋上にいた、駿って人と戒って人と奏って人!」
3人は家にいてあの秋ってやつとボスは僕の追跡か
『わかった、家の中にいてね』
僕は電話を切って知り合いのバーに入った
弓「どうした??琉生」
『メイク道具といかにも女って感じの服貸して』
弓「追われてるのか?」
『あぁ』
僕は弓からメイク道具とかを貸してもらいメイクをして金髪のウィッグ白のスカートに黒色のレースのブラウスを着て、高いヒールを履いて、イヤリングとかを付けてかわいいカバンを持って中に仕事の服を入れてバーの外に出た
外を出るとあの屋上のやつらが店の中を見ていた
フッ......
僕は家の前まで来た
駿「すみません、ちょっといいですか??」
『はい、なんですか??』
駿「このマンションに住んでる人ですか?」
『はい、そうですよ』
駿「屋上の人ってどこにいるか分かりますか?」
『さっき繁華街でみましたよ、2人の男の人に捕まってましたよ』
駿「そうなんですか?!ありがとうございます!!」
僕がそう言うと3人は慌てて繁華街に向かった
『これで邪魔者はいない』
ピーンポーン
リサ「誰?!」
『琉生だよ』
ガチャ!!
リサ「その髪染めたの??」
『ウィッグ、』
リサ「どこいってたの??」
『リサ......実は僕ねBLACKRoseなんだ』
リサ「BLACKRoseって私の彼氏を殺した人」
『うん......殺し屋と一緒にいるのは嫌だよね』
リサ「ううん!!私るーちゃんが殺し屋でも構わない!だってお父さんの仇を取ってくれたもん!誰にも言わないよ!」
『ありがとう......もう寝ようか』
そう言って僕達は寝た

