奈「まぁ、とりあえずは時見の返事まちってことだな」 美「うん」 奈「よし、じゃあ、帰るわ」 美「学校行くの?」 奈「ああ。…譲から大量のメールがくるからな」 そう言って奈津は携帯を私に見せる。そこには数十件のメールが。「お前だけサボリはずりぃ!」「まさか美月のこといってねぇよな?!」「返信しろよ!」「おーーいー!!」「学校こいやー!!」 と、見るだけで疲れるメールが。 美「おつかれ」 奈「ああ…。…とまぁ、とにかく学校いくよ。また明日来るな」 美「うん」