千「ですが、私になにができるか…」 美「…うん…」 正直、喧嘩とは違うし財閥とかのことは全くわからないからなにをどうしたらいいかわからない。 奈「あのさ…時見さん、赤羽時見財閥、当主にあうことは可能か?」 そう言うと、私だけでなく愛斗さんや千代ちゃんまでも驚いた。 千「あっ……えと…。それは…。…父…いえ、当主は半年先まで予定が詰まっています。…けれど、なんとか予定を開けてもらえるようかけあってみます!!」 美「え、大丈夫なの?!」 千「はい、ですがあまり期待をしないほうが…」