ブラブラ回ろうと思っていたけど、やっぱりもう歩くのがめんどうなので屋上でさぼることにした。 …そういえば、この前陸がいたけど…今日学校来てるかな? ーガチャー 美「誰もいない…か」 私は屋上の上にあるスペースに手をかけ、頑張って登る。…ここならよく眠れそうだけど、階段とかつけてほしい。 美「ぅんしょっと〜っ!」 おぉー!いい眺め! 街がよく見える。 美「ふわぁぁぁ…」 私は横になって瞼を閉じた。