奈「なんでここに美月がいるんだ?…って…あ、もしかして……瀬尾?」
なかなか頭の回転が早い奈津だ!!
美「うん!この前話した瀬尾」
瀬「瀬尾でーすっ!!」
奈「おう。俺は霧島奈津だ。よろしくな」
瀬「奈津さんっ!よろしくおねがいします!!」
奈「…奈津でいいよ。それに敬語もいらねぇから」
瀬「えぇ?!」
美「つーか、私のこともちゃん呼びで敬語使ってないんだから、奈津のことも普通に呼べんじゃないの?」
そういうも瀬尾は少し考え込んでから、「そうだね」と軽く笑った。
奈「で、倉庫に行く途中か?」
美「そーそー!…んじゃ、行きますかッ」

