勝「亮と陸は?」
香「…見てないけど…」
修「俺も」
美「私も」
勝「えー?…すれ違いだったのかな?」
まさか、亮もでない…わけはないか。…あとで南にでも聞いてみよう。
勝「南は見た?」
噂をすれば。とはちょっと違うが…心で思っていたら会話に登場した。
美「南なら、バスケと卓球だって。会ったよ」
修「バスケと卓球か〜。正直、テニスとかじゃなくてよかった〜。」
勝「ははっ、南と当たったらそれこそ血が沸騰するくらい本気でやらないとだもんね」
美「あははっ」
修「でも、バスケでは美月と当たるかもな」
美「そうだね。…でも負けないよ」
香「その調子だ、頑張れよっ!」
美「うんっ」
そして私たちは明日に向けて「おー!」と、結束を固めたあとその場を解散した。

