美「でも意外だね。トラ君が野球の練習にちゃんと来るなんて」
ト「ほんとはさぼろうと思ってたんだけど、お前が野球に登録してるって聞いたから」
美「そっかそっか〜。ま、頑張ろうねっ」
トラ君は無視して移動していったが、負ける気はないと…オーラが言っていた。
修「いつの間に佐藤と仲良くなったんだ?」
野球場へ移動中に修也が私の隣に来て、言った。
美「バスケも一緒だったから」
修「へぇ…。あいつ、いつもサボってるし1人がいいって感じだから…練習来たの意外だった」
まぁ無理もない。…実際、私が言わ(脅さ)なかった来なかったのだから。
美「ツンデレなんだよ」
そこがまたグッとくるっ!…と私は拳を握って言ったら、修也はよく分からなそうな顔をして一緒拳を出してくれた。

