修「よーし、あと5分で交代だ!…一応、みんなのポジション確認しておけよー!」 美「ねぇ修也」 修「ん?」 美「キャッチャーは?」 修「キャッチャーは、あいつ」 修也が指をさす。私はそっちに首を傾けた。そしたらそこには知っている人物が!! 美「トラ君!!!」 ト「その呼び方やめろっ!!」 美「んーー、じゃぁ…シュ…」 ト「前のままでいい(真っ青」 美「そう?ならよかった!」 半分脅しだったことに気づかなかった私はまた気安くトラ君と呼んだ。