総「はぁ。…大鳥も、あんまり変なことに首突っ込むなよ」
美「はーい」
千「あの、美月先輩っ!…と、芝田君と先輩。ありがとうございました!!」
美「いいよ。千代ちゃんのピンチに私ありってね!……ってあれ?」
今更だけど…この学校の女子って私と、レディースに入ってる人しかいないって聞いたけど…千代ちゃんは違くない?
美「ち、千代ちゃんってどこかの族に入ってたり…する?」
千「はい!撫子に!!」
美「え……えぇえぇぇ?!!」
千「あ、でも!!喧嘩とかはしませんよ?!!…なにかあったらまずいので、名前だけ置いてもらってる感じで……」
そ、そういうことね。びっくりしたぁ。
美「まぁそらなら安心だね」
千「はい、巫女さんには感謝しています!」
巫女か…。…そういえば巫女は球技大会、なんの種目に出るんだろう…。会ったとき聞いてみよう。

