キ「いや、俺は……ちょっと腕痛くて…」 メ「ぼ、僕は…その…運動…苦手で…」 ク「……グー…グー(寝た振り」 ト「……ふわぁぁあ…寝み」 なんだこいつら、ほんとに男か?!! 美「ゴホンっ。誰が、チーム入ってくれない?」 ーシーーンー 美「ッチ」 私が舌打ちしたことに驚いた男は私をガン見したあと、聞き間違いだろうと頷いていた。 美「トラ君」 ト「嫌だめんどい」 美「シュガ…」 ト「やる」 それならそうと早く言ってくれないとねっ!☆ ト「……最悪だ…」