千代ちゃんが止めてくれるけど、私はやめない。
美「だったらこうしません?…スリーonスリーで勝負、勝ったらコートは予約してください」
「ふーん…俺らが勝てば?」
美「そうですね…私のチームは球技大会であなた達と対戦になれば負けてあげます」
「ッチ、ムカつく言い方だな。……でもまぁ乗ってやるよ。…そっち、3人誰が出るんだ?(笑」
千代ちゃんはきっと無理だろうし…。南呼ぶか?…でもなぁ〜
達「俺出ますよ」
美「…芝田っ!」
千「芝田君…!」
達「悪い、遅くなった。…だいたい状況は読めましたし、俺も美月先輩のチームで。」
美「でも…」
達「遠慮はいいっすよ、俺あんたに恩あるんで」
美「いやそうじゃなく、足でまといにならないかなって…」
達「あはー、そういうことっすねーー…(棒」
芝田は何故かガックリとしていた。
達「はぁ……多分大丈夫だと思います。小学生の頃はスクールに通ってたんで」
美「へぇ、なら期待してもいいかもね。…それより、あと1人がな〜」
「ほらほら〜早くしろよ〜」
ッチ。時間がない。…仕方ないからうちのクラスから…
美「って、なんでみんな目逸らしてんだー!」

