美「…だって、キャップ被ってるから…」 キ「高橋でいいだろ!」 美「えー、だって高橋って名前たくさん…じゃなくて、愛称の方がいいでしょ?」 キ「おいこらぁ!聞こえたぞ!!」 あら、聞こえてた? メ「あ、あのぅ…山川君…あそこに…います…」 ぼそっとつぶやいたメガネ君の存在を完全に忘れていた私たちはメガネ君の言葉でコートをみた。 キ「あ!ほんとだ、いんじゃん」 南「よかったな!それじゃぁ俺は卓球練習場いくからがんばれやー!」 と、南は言い姿を消した。