巫「なんで美月に?!!」
馬『え?!…その声っ、巫女か?!!』
巫「はい!…なにかあったんですか?!!!」
馬『あっ…いや…っ』
美「…もういいよ、話して馬村!!」
私が舞月で自分は黄平だと、立場をよく理解している馬村が私に助けを求めたんだ。…きっと、なにか大変なことが起こってる。
馬『ーっ!!わりぃ!!!!…今、敵が攻め込んできたんだ!!』
美「どこ?!」
馬『それがわかんなくてっ!!…今下で仕草さんも戦ってるし、俺…本当どうしたらいいかっ』
美「…巫女、今パソコンもってない?!」
巫「え、もってないっ」
「私もってます!!」
撫子のメンバーの子が少し教室を出て戻ってきたら手にはパソコンを持っていた。
美「ちょっと待って!」
ーカチカチカチカチー
巫「え?…ハッキング…っしかも早い!」

