巫「仕草さんがぁもう美月のお迎え行かないって言ったからぁ〜どうしてだろぉって」
美「…ああ。……うーん…ま、簡単に言えば私が月龍のみんなと友達になったからかな」
巫「……ふーん。…友達ねぇ〜」
なんだか値踏みされてる気持ちになる…。
巫「こうなったら直接聞くけどぉ〜仕草さんに借りをつくったらしいけど、それってなに?」
美「…どうしてきになるの?(ニコリ」
巫「……借りってなぁに?」
巫女が殺気を出すのがわかった。…私の脳内では会議が行われていた。「怖がる」「逃げる」「言う」。そしてそれは1秒で決定した。
美「…黄平の総長に直接聞きなよ」

