美「裏切りもなにもないよ。…ちょっと、襲われてたところを黄平の仕草さんが助けてくれて。それで危ないからって送り迎えとかしてくれてたの。…多分、それが膨らんで言ったんじゃないかな?」 修「襲われっ?!!」 美「うん、でも大丈夫」 修「けど…っ」 美「言ったでしょ?私達は友達。送り迎えとか必要ない」 総「いいから早くいけよ、大鳥。…湊田達も早く帰れ」 ナイス宮野っ!(お前のためじゃねぇ!by総) 美「じゃ、またね」 私はいち早くカバンをもち、教室をでた。