美「いや、もともと月龍と関わらなかったら南ともあんまり関わることないし…」
なんて嘘だけど。
勝「そっかぁ」
修「でも、美月…南とは昔から顔なじみなんだよな?…」
勝「そうだったね、幼なじみがいるんだっけ?……美月ちゃん、南といるとき楽しそう!」
うん。…南は私にとって大切な"仲間"だからね。
ーガラッ!!!!ー
修「うおっ!」
勝「び、びっくりしたぁ」
総「あ?なんだよ。…みんないんのかよっ」
香「いいじゃないですかー!」
総「はぁ。…大鳥、客だ」
あ、そういえば仕草待たせてたんだった…。…ココ最近、宮野に呼びに来てもらってたし…忘れてた。
美「えっと、じゃあ私帰るね」
そう私が言うと陸が窓の外を見た。
修「…迎え…か?」
美「うん」
勝「美月ちゃん……そういえばさ。…月龍裏切ったっていうのは……」
もう友達ってことになっちゃったし、仕草たちに協力してもらわなくても大丈夫かな。

