陸「…なんで、避けねぇんだ」 美「うんって言ったでしょ」 陸は拳を寸止めした。私は目をそらすことは無かった。 陸「……っ」 修「陸、拳を降ろせ」 陸は修也の言う通り、拳を降ろした。 美「…仲間と友達ってイコールだと思う?」 陸「は?」 勝「…なにを…」 美「私は思わない。…みんなは何?」 勝「そりゃ…仲間…だよね」 修「ああ…」