大切って言ってくれてすごく嬉しいの。 …だからこそ、ごめん。ごめんね香月。香月にそんなこと言わせたかった訳じゃないの。香月にそんな顔をさせたかった訳じゃないの。 美「ねぇ陸」 数日後にして、初めての私からの言葉に少し驚くみんな。 美「…私にどうしてほしい?」 数秒の沈黙が生まれた。 陸「言えば実行してくれんのかよ」 美「うん」 陸「んじゃあ1発殴られろっ!!!」 修「り…っ」 ーシュッー