香「俺、行きたくねぇ…」 放課後になると、香月はつぶやいた。 勝「だめだよ!強制だから!」 勝が香月を引っ張る。 香「みぃぃつぅぅきぃぃ!!」 美「…えっと…」 一向に行きたがらない香月と、それを連れていこうとする勝。 ーガラー そこに陸がやってきた。 陸「香月」 香「…陸まで俺を連れに来たのかよっ」 陸「……はぁ、ならこの場で聞くぞ。…お前本当に月龍抜ける気なのか」 香「だからそうだって言ってる」 ぶわっと嫌な空気が流れた。