馬「あぁ。俺んち両親いねぇからじいちゃんばあちゃんちに住んでんだよ。だから」 美「へぇ。ていうか、早くお粥つくってよ」 一瞬だけ、馬村が両親の話を嫌がってるように見えた。だから私は踏み込まず、話をかえた。 多分、馬村は気づいたんだろう…少しははっと笑ってお粥を作り出した。