咄嗟に俺は、「もっと強くなって、次は俺が守る。」なんて言った。 それから何年も、俺は美桜に会わなかった。 その間も俺は着々と力をつけ、翠蓮をつくった。 翠蓮の初代メンバーは、みんな俺みたいにワケありだった。 一緒に戦うことで分かりあって世界一を手に入れた。