「さぁ、明日も仕事だ。寝よう」 いやいやいや、この状況で寝れないでしょう!? そう思った瞬間、彼はスースーと寝息をたてている。 寝つきよすぎでしょう! まぁ、でもこれだけ濃密な時間を過ごしていれば、体力があるとはいえ、さすがに疲れるよね。 私は身体中が気怠くて仕方がないし。 結局私は寝たような寝てないような、なんとも寝不足な状態で朝を迎えることになった。