坂道のカフェ 〜好きって言ってもいい?〜


「その子と、上手くいくといいな!」


玲は笑顔を向ける。


「おう。」


その後は、二人で仕事の話やら沢山の話をして朝まで過ごした。


久しぶりに会う玲はやっぱり何も言わなくてもすべてを分かっているかのようだった。


家に着いた俺は、ベットに横になり深い眠りについた。