木のなる実

愛 「なる着いたよ?」


奈留 「あっ!食べいこうか!」


そう言って2人で店内へと入っていった。



テーブル席に通され
向かい合って座り
メニューを見る。


奈留 「どれがいい?」


愛 「特にこだわりないなー」


奈留 「したらお肉はこれでいい?」


こくりとうなずいたので
お肉はすぐに決まった。


鍋の出汁を選べるらしく


奈留 「せーので指さそ?」


愛 「わかったよ!」


奈留 「じゃ!行くよ?せーの.....」