木のなる実

もう夜だったので
ショッピングモールの人は
少なくなっていた。


奈留 「いつもこれぐらいならいいのになー!」


愛 「いつもは多いの?」


奈留 「いつもは人多くて見ずらいの。」


愛 「アレ見ていい?」


そう言って愛騎が指さしたのは
ムラサキスポーツ

お店に入るなり
愛騎が着てる服に
似てるものがたくさんあった。