木のなる実

私自身、年下に
タメ口で話されることに
抵抗がなかった。



愛 *ありがとう。 会うのはどうする?*



「あっ!そのこと忘れてた」

年齢の衝撃で
本題を忘れていた。


「会ったことないしな。こーゆー感じで。」


少し抵抗があった。

けど、なぜか会ってみたいという気持ちも
自分の心どこかにあった。



奈留 *会ってみたいな!笑*


そう画面にうちこむと送信ボタンを押していた。