木のなる実

でも、私が選んだ洋服を
愛騎が気に入って
くれているので嬉しかった。


そのあとも、お店をぶらぶらしつつ


奈留 「ご飯どーする?」


愛 「なる何食べたい?」


奈留 「うーんと。」


ご飯屋さんを2人で
キョロキョロ見ていた時に


「番号札2番と3番でお待ちの
流川さまと星宮さま」


奈留 愛 「「えっ??」」


とんかつ屋さんのスタッフが
まさかの2人の苗字の名前を呼んだので
驚いていると
その近くにいた
お客さんが番号札を私受け取って帰っていった。


奈留 「今の偶然すごない?」


愛 「驚いた!笑」