木のなる実

愛騎が着替えてる最中


「カップルさんですよね?」


店員さんが話しかけてきた。


奈留 「はい!そーですが」


「お名前似てて珍しいな!って」


奈留 「たしかに、なかなかないですよね!」


店員さんと話していると
愛騎が出てきた。


「お疲れ様です。
いかがでしたか?」


愛 「黒色買います!」


「ありがとうございます。
しましたら、レジの方で」


会計を済ませ
お店を出た。


奈留 「よかったの?ほか見なくて?」


愛 「なるが選んでくれたやつだし!
しかも、服になるいるし!」


奈留 「えっ?そこ?笑」


愛 「うん!そこ!笑」