木のなる実

そう言われ、かかっている服を
見て気になるのがあれば手に取り
なるの体にその服をあてて
似合うかどうかを見ながら探す。


奈留 「うーんと。これは?」


腕に犬のマークが少し入った
パーカーを出してみた。
白色と黒色があり
なるの服のイメージを変えず
少し可愛らしい
印象になる洋服だった。


愛 「犬いるよ?」


奈留 「私戌年だから?笑」


愛 「っ笑 そうゆう所可愛いよね?」


と言いつつも笑っていた。


奈留 「なんでおかしい?」


愛 「なるらしくて好きだよ!」